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  ☆弱い立場に置かれている子どもたちのために「楽園の家」を建設☆

 たくさんの可能性を持ちながらも、社会のなかで弱い立場に追いやられている子どもたち。そんな彼らと一緒に豊かな未来を築きたい。 弱い立場に置かれている子どもたちが安心して生活できる「楽園の家」の建設を目的とした、チャリティーライヴ「楽園」を開催いたします。 共により豊かな未来を築いていくことを目指しているNPO国際ボランティア協会「楽園」が企画し、有志による実行委員会が運営、多くの賛同人の方々の有形・無形のご支援、主旨に賛同しご出演いただくアーティストのご協力等々により開催にこぎつけ、イベント収益金の一部と募金を元に、一日も早く「楽園の家」を建設したいと考えております。
 NPO国際ボランティア協会「楽園」の活動の一環として、「楽園の家」を建築することにより、少しでも子供達に生活環境が良くなればという思いで、チャリティライヴ「楽園」を企画いたしました。
 チャリティライヴ「楽園」は、皆様からお預かりしたご支援金・募金の使途先、活動内容、会計報告等を、ホームページでの公開並びにご支援者様にご報告させていただきます。NPO国際ボランティア協会「楽園」では、ご支援金・募金の受け入れ、「楽園の家」の建設予定地の調査・視察、設計・建築・監理、支援物資・食料の調達から現地への配送等々を一貫して行います。これは、ややもすると寄付金の行方が不明瞭になり、末端まで行き届かないというケースを避けるためです。
 ライヴ会場において、建設予定地事前視察、現地の状況報告、ご支援者のメッセージ等々のビデオ映像を放映、また関係者やゲストによるトーク(予定)によってご理解をいただき、チャリティいただいた方々のお気持ちとご支援金を届けるための取り組みを、来場者様にご報告いたします。
 チャリティーライヴ「楽園」は毎年開催を目指し、必要としている国・地域に「楽園の家」を順次建設し、教育・物資の支援・国際交流等を目指していきます。
 また、今回はスマトラ沖大地震の被災地への支援として、会場内での専用募金箱の設置等を行います。
 なにとぞ、ご支援・ご協力のほど、お願い申し上げます。

<今回の支援先>
◎インドネシア共和国に「楽園の家」を建設を予定     ◎建設費用:約500万円

NPO国際ボランティア協会「楽園」会長 柳澤 宗一郎からのメッセージ
このチャリティーライブで集まったお金は、ただ大きなボランティア団体に寄付するだけだと最後まで何に使われているかわからないので、私達「楽園」ではチャリーティーライブ「楽園」に来て頂いた方にそのお金がどのように使われるかを明確に示していきます。
何よりも、自分達が寄付したお金が、渡した団体から次々とよく分からない団体にたらい回しにされ、いつの間にか使途が不明になることが一番悲しいことです。
チャリティーライブの最初に現地で「ここに楽園の家を建設します」という映像を放映。チャリティライブ終了後も随時、進行具合をHPで公表します。このチャリティーライブ「楽園」は毎年1回行っていきたいと考えており、第2回目には第1回目で集まったお金でこのような「楽園の家」が建ちましたという映像を放映し報告します。

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